性能は、数字のためではなく、
暮らしのために。

住まいの性能は、完成したあとに目で見ることはできません。
けれど、毎日の快適さ、光熱費、健康、安心感に深く関わる大切な部分です。

ease住建では、断熱・気密・耐震・窓・換気まで、住まい全体をひとつの環境として考え、
ご家族が10年後、20年後も心地よく暮らせる家づくりを行っています。

01

Insulation断熱等級6・7対応

夏の暑さ、冬の寒さを抑え、
冷暖房に頼りすぎない心地よい暮らしへ。

02

AirtightnessC値0.15(実測平均値)

C値0.4以下保証。断熱性能をきちんと
活かすため、気密性能まで丁寧に整えます。
※実測平均値:2025年6月以降の連続10棟平均

03

Window & Ventilation高性能窓・換気システム

高性能な窓と換気計画により、温度差の
少ない快適な室内環境を目指します。

04

Earthquake Resistance耐震等級3

全棟構造計算を行い、
一棟ごとに構造の安全性を確認します。

Insulation断熱

屋根・壁・基礎まで、
建物全体を包み込むように断熱。
さらに遮熱シートで夏の熱対策も行います。

家全体を包み込む、断熱設計。

Point01

家全体を包み込む、断熱設計。

住まいの快適性を左右する断熱で大切なのは、壁や天井の断熱材だけではありません。
ease住建では、屋根断熱と基礎断熱を大切にし、建物を上からも下からも包み込むように断熱対策を行っています。
夏は屋根から伝わる熱を抑え、冬は床下からの冷えを抑える。室温の安定、足元の快適性、冷暖房効率の向上、結露リスクの低減につなげています。

屋根断熱+基礎断熱 夏の場合
屋根断熱+基礎断熱 冬の場合

太陽の熱を直接受ける屋根の裏まで遮熱シートを施工!

一般的な断熱だけでなく、太陽の熱を直接受ける屋根の裏側まで遮熱シートを施工。夏の強い日差しによる熱の侵入を抑え、室内の温度上昇をやわらげます。見えなくなる場所だからこそ、手を抜かない。ease住建が断熱性能に自信を持てる理由は、こうした細部まで積み重ねた施工にあります。

冷暖房に頼りすぎない、CC断熱仕様。

Point02

冷暖房に頼りすぎない、CC断熱仕様。

ease住建では、優れた断熱性能を実現するために「CC断熱仕様※」を採用しています。夏は外からの熱を抑え、冬は室内の暖かさを逃がしにくくすることで、冷暖房に頼りすぎない快適な住まいを目指します。快適性だけでなく、健康面や省エネ性にも配慮した高断熱の住まいづくりを大切にしています。

※CCとは「COOL CHOICE」の略。温暖化対策につながる製品や暮らし方を選ぶ、環境省が推進する国民運動です。

断熱性能 当社平均0.31w/㎡・k
UA値について

断熱性能は、数値でも確認できます。

住まいの断熱性能を示す指標のひとつに、UA値があります。UA値は、家の外へどれだけ熱が逃げやすいかを示す数値で、低いほど断熱性能が高い住まいといえます。
ease住建で2024年に建築した新築注文住宅のUA値は、年間平均で0.31W/㎡・K。神栖市・鹿嶋市・潮来市エリアにあたる6地域では、断熱等級6と等級7の間に位置する水準です。

※HEAT20 G1、G2は、「HEAT20」という20年先を見据えた日本の断熱性能を研究する団体が定めた断熱レベルで、住宅資材メーカーや建設会社をはじめ、住まいに関わる様々な専門家で構成され「明日の日本の住まいの方向性を示し、技術を具現化し、それを促進するための提言をすること」を目標に掲げており、日本の断熱性能でもかなり高いレベルになっています。

断熱性能:G3>G2>G1
このHEAT20が定める断熱基準をクリアするには、厚い断熱材を入れ、UA値を満たすだけではなく、建設的要素・設備的要素・創エネルギー的要素といった3つの要素が必要です。

Airtightness気密

C値0.4以下を保証。
すき間を抑え、断熱性能を
しっかり活かせる家に整えます。

断熱性能を活かすために、気密性能までこだわる。

Point01

断熱性能を活かすために、
気密性能までこだわる。

どれだけ高性能な断熱材を使っても、家にすき間が多ければ、暖かさや涼しさは逃げてしまいます。さらに、高い気密性能は技術力がともなっていなければ実現できません。だからease住建では、断熱と同じくらい気密性能を大切にしています。

C値とは、家全体にどれくらいすき間があるかを示す数値です。数値が小さいほどすき間が少なく、気密性の高い住まいといえます。

※気密性が悪いと無駄が多く光熱費が多くかかります

毎棟の気密測定で、施工の精度を確かめる

ease住建では、すべての新築住宅で気密測定を行っています。

気密性能は、設計や材料だけで決まるものではありません。現場で一つひとつのすき間を丁寧に処理し、確実に施工することが大切です。

だからこそ、完成後には見えなくなる施工の積み重ねを、実際の測定で確認しています。

C値の実測平均は0.15㎠/㎡。毎棟で測定し、C値0.4㎠/㎡以下を保証しています。

※実測平均は、2025年6月以降に気密測定を行った連続10棟の測定結果の平均です。

神栖市・鹿嶋市・潮来市で、高気密・高断熱の注文住宅を安心して選んでいただけるように。性能を言葉だけで伝えるのではなく、数値で確かめる家づくりを大切にしています。

実測平均値

0.15cm²/m²

2025年6月以降の連続10棟平均

ease住建 保証値

0.4cm²/m²

一般的な高気密住宅

1.0cm²/m²

Windows & Ventilation窓・換気

高性能な窓と換気計画により、
温度差の少ない快適な室内環境を目指します。

窓を変えると、住み心地が変わる。

Point01

窓を変えると、住み心地が変わる。

建物の中で熱の出入りがもっとも多いのが、窓などの開口部です。

夏の冷房中に外から入ってくる熱、冬の暖房中に外へ逃げていく熱。その多くは窓を通して出入りします。

ease住建では、高性能樹脂サッシやLow-Eガラス、アルゴンガス入りの複層・トリプルガラスなどを採用し、断熱性と意匠性を両立した窓をご提案しています。

高性能樹脂窓3層ガラスのEW-PGの断熱性能は一般的な複層ガラス窓の4倍!

高性能樹脂窓3層ガラスのEW-PGの断熱性能は一般的な複層ガラス窓の4倍!

窓の断熱性は、サッシやガラスの素材で大きく変わります。アルミ窓・複層ガラスの一般的な窓と、樹脂窓・3層ガラスの高性能窓EW-TGを比べると、熱貫流率※に約4倍の差が。高性能窓なら、冷暖房費も低く抑えられて経済的です。

※ガラスの室内側、室外側で1℃の差があった時、ガラス1m²を1時間のあいだに通過してくる熱量を数値 にしたものが熱貫流率といい、この数値が低いほど、「熱を通しづらい=断熱性が高い」ものになります。
※プランによってはペアガラスになります

家全体の空気と温度を整える。

Point02

家全体の空気と温度を整える。

気密性と断熱性を高めることで、室内の温度環境は大きく変わります。ease住建では、基礎断熱工法と換気システムを取り入れ、足元まで温度差の少ない暮らしを目指しています。

  • 屋根断熱
  • 基礎断熱
  • 床下排気
  • 温度差の少ない暮らし

Earthquake Resistance耐震

耐震等級3・全棟構造計算。
家族を守るための強さを、一棟ごとに確認します。

安心を、感覚ではなく構造で支える。

Point01

安心を、感覚ではなく構造で支える。

永く暮らす住まいには、快適性だけでなく、大切な家族を守るための強さも必要です。

ease住建では、耐震性能にもこだわり、耐震等級3・全棟構造計算を基本に、安心して暮らせる住まいをご提案しています。

間取りやデザインは一棟ごとに異なります。だからこそ、建物ごとに構造の安全性を確認し、見た目の美しさと暮らしやすさ、そして安心を両立させます。

地震のあとも、安心して住み続けられる家へ。

Point02

地震のあとも、
安心して住み続けられる家へ。

日本で暮らすうえで、地震への備えは住まいに欠かせない性能のひとつです。大切なのは、一度の大きな揺れに耐えることだけではありません。繰り返し起こる地震の力を受け止め、建物の変形を抑え、地震後の火災にも備えること。

ease住建では、耐震等級3の強い躯体を基本に、制振デバイス・オリジナル耐震床・ベタ基礎・省令準耐火構造を組み合わせた「超抑震構法」により、万が一の震災時にも家族の安心を支える住まいをご提案します。

耐震だけでなく、
耐震+制振+火災対策まで

「超抑震構法」は、建物を固く強くする耐震性能に加え、地震エネルギーを吸収して揺れによる変形を抑える制振性能、
さらに地震後に起こりやすい火災への備えまでを考えた構法です。

倒壊しないための強さだけでなく、地震のあとも安心して住み続けられることを目指し、住まいの構造全体で家族の暮らしを守ります。

  • 耐震等級3

    01耐震等級3

    建築基準法で想定される地震力の1.5倍に対しても倒壊しないレベルとされる、最高ランクの耐震性能。強さだけでなく、耐力壁の量・配置バランス・柱の接合金物まで考え、住まい全体の安全性を高めます。

  • 耐震+制振

    02耐震+制振

    地震に強い壁で揺れに耐えるだけでなく、制振デバイスで地震エネルギーを吸収。大きな揺れや繰り返しの揺れによる建物の変形を抑え、住まいへのダメージを軽減します。

  • オリジナル耐震床

    03オリジナル耐震床

    地震や台風によって建物に加わる水平の力は、床を通じて柱・壁・基礎へ伝わります。剛床構造により床全体を強くし、力を受け止め、分散し、構造全体へバランスよく伝えます。

  • ベタ基礎工法

    04ベタ基礎工法

    床面全体を鉄筋コンクリートの面で支えることで、建物の荷重をバランスよく分散。地震・台風・集中荷重など大きな力が加わっても、建物をしっかり支える土台をつくります。

  • 省令準耐火構造

    05省令準耐火構造

    地震後に発生しやすい火災という二次災害にも備えます。もらい火を防ぎ、火災が発生しても一定時間室外へ火を出しにくく、延焼を遅らせることで避難時間の確保につなげます。

見えないところにこそ、
暮らしへの想いを込める。

断熱、気密、耐震、窓、換気。
その一つひとつは、完成した家の中で
大きく目立つものではありません。
けれど、夏の涼しさ、冬の暖かさ、
足元の快適さ、光熱費の抑えやすさ、
そして、もしもの時の安心につながっています。
10年後、20年後も「この家でよかった」
と思える住まいを目指して、
ease住建は見えない性能まで丁寧に整えます。

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