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2025-11-30

本当に暖かい家”はこうしてつくられる

暖かい家

12月に入り、朝夕の冷え込みがぐっと増してきました。

鹿嶋市・神栖市・潮来市エリアでは、北風の影響で体感温度が下がりやすく、冬の「寒さ」を感じやすい季節です。
そんな時期だからこそ、多くのお客様が気にされるのが “冬でも暖かい家にしたい” というご要望。

しかし、冬の快適性を決めるのは暖房器具ではありません。
家そのものの性能、つまり 気密性 と 断熱性 がすべてです。

特に ease住建は、一般的な工務店が採用するような 「気密シート」には頼らず、透湿性のある建築資材そのものを活かし、
・高気密
・壁内結露を起こさない構造
を同時に実現しています。

今回は、12月だからこそ知ってほしい「気密シートを使わない高気密・高断熱の家が、なぜ冬に強いのか」を詳しく解説していきます。

■1.12月は“性能差が体感できる”ベストタイミング

寒さが本格化する12月は、
・朝の温度差
・ヒンヤリした脱衣所
・窓の結露
・暖房効率の違い
など、家の性能がはっきり出る季節です。

特に、
「暖房をつけても足元が寒い」「暖房を止めるとすぐ冷える」
という現象は、気密・断熱が弱い家ほど起こりやすいもの。

だからこそ、この季節は 家の性能を見極める絶好のタイミングです。

 

■2.気密シートを使わない方が“壁内結露を防げる”理由

一般的な高気密住宅では、防湿フィルム(気密シート)で室内側を覆う工法が主流です。
しかし、気密シートは破れや施工ミスによって“壁内結露”が生じやすいという弱点があります。

一方で ease住建が採用しているのは、透湿性がありながら高気密を実現できる建築資材を活用し、壁内の湿気をため込まない構造です。

●透湿×気密の両立 → 壁内に湿気を残さない

素材自体が呼吸するように室内の湿度をコントロールし、気密シートのように“湿気が溜まってしまう一方向の仕組み”ではありません。

その結果、
・冬に多い「壁内結露」を防ぐ
・結露によるカビや断熱材の劣化を防止
・家の寿命を延ばす
というメリットがあります。

●“素材と施工”で気密を取る工務店は実は少ない

気密シートは施工が簡単で均一化しやすい反面、「素材そのもので気密を取る」には
・建材の知識
・構造理解
・現場の精度
が求められます。

ease住建はこの「素材×施工」で高気密をつくる工法にこだわり、地域のお客様からも「暖かい」「結露しない」と高い評価をいただいています。

■3.断熱と気密はセット。片方だけでは暖かい家はつくれない

多くの方が「断熱材を良くすれば暖かい家になる」と思いがちですが、実際には 断熱だけでは性能は不十分 です。

●断熱=熱を伝えにくくする

熱が逃げないように、外からの冷気を遮断する役割。

●気密=すき間をなくす

すき間風があれば、いくら断熱しても冷気が入ってきて効果は半減します。

そして ease住建が特に大切にしているのは、断熱材の性能を最大限に発揮させるための“素材そのものの気密性” です。

・気密シートに頼らない
・すき間を作らない構造
・素材自体が湿気を調整

この3つが揃うことで、「冬は暖かく、夏は涼しい」快適な住まいが完成します。

 

■4.気密シート無しだから実現する“壁体内結露ゼロ”の家

冬の大敵である「結露」。
実は窓の結露だけでなく、目に見えない“壁体内結露”が家の寿命を縮める最大の原因です。

壁内が湿気を含んでしまうと
・カビ
・断熱材の劣化
・木材の腐朽
など、建物全体を弱らせる問題につながります。

ease住建では、透湿性のある建築資材を使うことで、壁内に湿気を閉じ込めません。
素材が余分な湿気を外側に逃がす構造となっているため、結露が発生しにくいのです。

つまり、「結露させない仕組み」そのものを家に組み込んでいると言えます。

さらに、お引き渡し時には
・換気のコツ
・湿度管理の方法
・加湿・除湿の注意点
など、室内環境アドバイスも合わせてご案内しています。

 

■5.気密シートを使わない高気密の家は“光熱費”が違う

気密・断熱性能が高い家ほど光熱費が安くなる理由は単純。
一度暖めた空気を逃がさないからです。

気密が弱い家の場合、すき間から冷気が入り続けるため、暖房の稼働時間が長くなり、電気代が上がってしまいます。

対して、ease住建の家は
・素材そのもので気密
・断熱材の性能を十分に発揮
・外気に影響されにくい
ため、暖房の効きがよく、室温が安定します。

結果として、冬の光熱費を大幅に抑えることが可能です。

 

■6.「気密が高い家=息苦しい」は誤解

よくある質問に、「高気密って空気がこもって苦しそう」というものがあります。

しかし実際はその逆で、高気密だからこそ 計画換気が正しく機能する家 になります。

すき間だらけの家では、外気が好き勝手に出入りし、計画換気が意図した通りに働きません。

結果として
・寒い
・湿気がこもる
・ホコリが溜まりやすい
という問題が起きます。

ease住建のように“素材そのもので気密を取る家”は、24時間換気システムが想定通りに空気を入れ替え、常に新鮮な空気を保ちます。

 

■7.窓の性能が“体感温度の8割”を決める

冬の寒さに最も大きく影響するのが「窓」
家の中で一番熱が逃げやすく、窓の性能次第で体感温度が大きく変わります。

ease住建では
・樹脂サッシ
・Low-E複層ガラス
を採用し、素材気密と組み合わせて性能を最大化。

窓性能が高くなることで
・結露しにくい
・冷気を感じにくい
・暖房効率アップ
など、多くのメリットが得られます。

 

■8.“冬の前”の今こそ、暖かい家の価値を知るチャンス

11月〜12月は、“暖かい家の本当の価値”を体感できる季節です。

・玄関を開けた瞬間の暖かさ
・夜中に温度が下がらない家
・朝のヒヤッと感がない
・結露がほとんどない

こうした快適性は、暖房器具ではなく、家本体の性能=気密×断熱 で決まります。

そして ease住建の特徴である「気密シートに頼らない高気密工法」こそ、この冬の快適性を大きく左右するポイントです。

 

■9.まとめ:見えない部分にこだわるから、冬が変わる

今回の記事で伝えたかったのは、家の暖かさ・光熱費・結露・空気の質・建物の寿命…
これらすべてが“見えない部分の施工”で決まる、ということ。

ease住建は、
・気密シートを使わず
・透湿性のある建築資材で高気密を実現し
・壁内結露させない構造
に徹底的にこだわっています。

「冬でも暖かい家に住みたい」
「結露の心配がない家にしたい」
「性能で後悔しない家づくりがしたい」

そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。
地域の気候に合わせた“本当に暖かい家”を、丁寧にわかりやすくご提案いたします。

私たちease住建は、これからも地域の皆さまと共に、安心・安全な住まいづくりを続けてまいります。
ご意見・ご質問等あればお気兼ねなく下記「問合せフォーム」よりご連絡ください。

 

 

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